婦人科疾患・頭痛・膀胱炎・腱鞘炎等を得意とする鍼灸専門治療院

昭和45年開業
講師を務める院長
~~~ 技術は継承される ~~~
師匠から弟子へ、親から子へ

中目黒鍼療所は、昭和45年(1970年)に東京深川にて先代(院長の父)が開業、鍼灸専門の伝統ある治療院です。 目黒 、 目黒 、 恵比寿 、 学芸大学 等、皆さまに愛され信頼され約半世紀。

 

治せる鍼灸師を育てたい!

 学会等で多くの学生や受講生に接してきて感じることを少しお話ししたいと思います、お付き合いして頂けたら幸いです。

 当院の治療を受けて不思議な体験をされた方は少なくないと思います。それは、約二千年前に書かれた書物(素問・霊枢・難経等)に書かれている理論で治療をしているからです。その治療方法を経絡治療と言います。経絡治療は出来るようになるまでに何年も修行(勉強)が必要です。途中で諦める方も多くおります。
 私の所属している経絡治療学会は、脈診・舌診・腹診等で診断をする経絡治療(古典鍼灸)の実技と理論を教えております。古典鍼灸は全身治療です。その治療体系は、時間や部位のみの治療はできないので、料金を決めにくい等の問題があります。どこかの整骨院等に勤めていると下記のような悩みが出てきます。

  • 料金体系上、経絡治療(古典鍼灸)ができない
  • マッサージを受ける人が多く、鍼を打つ機会がない

 一言で言うならば、「経絡治療学会で勉強したことを実践したいが、機会がない。」です。そのような相談は講師になり毎年受けます。今までは、相談をしてきた受講生の環境を聞き、まずそこでできることをアドバイスしてきました。しかし、それでは私は何もしていないと思い始めました。そのような悩みを持つ受講生が少しでも減り、少しでも治せる鍼灸師を育てよう!

 今は、毎月第一日曜日に個人で勉強会を開いております。更に人材育成をできるように従業員を採りたいと考えております。最後に皆様にお力添えして頂きたいことがあります。皆様が少しでも多く当院に通って頂けたら一人でも多くの経絡治療目指す鍼灸師の悩みを解決できます。少しでもお力添え頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

中目黒鍼療所 
院長 秋田将臣


鍼灸治療ってどんなことするの?

当院で行っている鍼灸治療は、一時的な痛みの軽減ではなく、慰安のためのものでもありません。東洋医学の一つとして、身体の不調に対して根本からの改善を目指します。そのためにも、皆様一人ひとりとしっかりお話(カウンセリング)をし、日常生活における運動や食事についてもアドバイスいたします。

中目黒鍼療所の特徴

治療時間の決め方

料金で治療時間を決めません!

患者さん一人ひとりを良く診察し、症状や体質等から決めています。

使用する鍼

安心と信頼の日本製の鍼を使用

患者さんの身体に入れるものだから。

鍼の素材

治療効果の高い銀の鍼を使用

当院では、材質が柔らかく身体に馴染みやすく、治療効果の高い銀の鍼を使用しております。一般的にはステンレスが主流です。

消毒について

皮膚に優しい消毒

当院は皮膚に優しい添加物の入っていないエタノール100%の皮膚消毒です。

アルコールアレルギーにも対応

また、アルコールにアレルギーをお持ちの方には、アルコール以外の皮膚消毒をしております。

講師のいる治療院

院長は講師

院長は、経絡治療学会で講師を務めている他、月に1度勉強会を開催しております。

中目黒鍼療所の理念

患者さんを第一に考え、患者さんと協働し症状(体質)を改善させます

なぜ遠くから通うの?

恵比寿西、恵比寿南、恵比寿や学芸大学、目黒、中目黒等近隣の方も多く来院しておりますが、遠くからいらして頂いている患者さんが多いです。例えば、江戸川区、江東区、杉並区、千葉市、市川市、船橋市、柏市、朝霞市、さいたま市、横浜市、川崎市。もっと遠くだと大阪や新潟、静岡。なぜだと思いますか?理由は大きく分けて3つです。

Ⅰ)以前中目黒に住んでいた方が引っ越された
Ⅱ)紹介で来院される
Ⅲ)1997年の移転前は江東区にある清澄白河で開業をしていた

それらの理由から遠くからいらして頂いております。引っ越した患者さんがいらした時や移転前の患者さんがいらした時は、とても嬉しく感じます。紹介されるのも勿論嬉しいです。それらが皆さまの当院に対する評価です。皆様に信頼され、愛され約半世紀にわたり営業させて頂いております。

新着情報

2019年08月06日
2019年 夏季休診のお知らせ
2019年03月18日
臨時休診(3月)
2018年07月28日
夏季休診のお知らせ 2018
2018年03月20日
休診のお知らせ
2017年12月21日
年末年始のお知らせ
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